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上向き鼻矯正、鼻尖が上がって見える理由と自家肋軟骨を考慮する基準
上向き鼻は鼻の高さではなく鼻尖角度(鼻唇角)の問題 — 二つの類型による手術方法、先天性·手術後変化·拘縮という三つの原因、一般鼻成形との違い、自家肋軟骨を考慮する基準まで整理しました。

要点
- 上向き鼻は鼻が低くて生じる問題ではなく鼻尖角度(鼻唇角)の問題で、女性105°·男性95°以上を越えれば鼻尖が上を向きながら鼻の穴がもっと多く見えます。
- 原因は先天的要因·鼻手術後の変化·拘縮三つに分かれて、原因と類型によって手術方法が変わります。
- 鼻尖を十分に下げるべきだったり再手術で鼻中隔軟骨が不足したり拘縮で組織が収縮された場合には自家肋軟骨の使用を考慮します。
「写真を撮る時だけやけに鼻が上がって見えます。」
相談室でよく聞く話です。上向き鼻は鼻が低くて生じる問題ではなく鼻尖角度の問題です。鼻尖と唇が成す鼻唇角が女性105°、男性95°以上を越えれば鼻尖が上を向きながら正面で鼻の穴がもっと多く見えるようになるのに、思ったよりこの角度差が印象にかなり大きい影響を与えて、角度によって正面と側面で上がって見える程度も変わります。
この文は上向き鼻が生じる原因と類型別手術方法、自家肋軟骨を考慮する基準を整理したものです。
01
上向き鼻はどんな類型に分かれますか?
上向き鼻は二つの類型に分かれて、類型によって手術方法が完全に変わります。
| 類型 | 主要手術方法 |
|---|---|
| 鼻の長さ自体が短い場合 | 鼻中隔延長術·鼻尖延長術 |
| 長さは正常、鼻翼軟骨が上がった場合 | 鼻翼下げ·鼻孔下げ |
02
上向き鼻はなぜ発生しますか?
原因が違えば手術接近方式も変わります。大きく三つに分けられます。
- 01先天的原因 — 生まれた時から鼻尖支持軟骨が短かったり弱く形成された場合です。
- 02鼻手術以後の変化 — 手術後時間が経ちながら鼻が上がる場合で、6ヶ月~1年の間変化が生じたならこの場合を優先確認すべきです。
- 03拘縮 — プロテーゼ反応や炎症で組織が傷痕に変わりながら鼻尖が固くなって上がる現象です。
再手術で来られる方々の中「私が拘縮なのか分からなかった」という方々が思ったより多いです。変化が徐々に進行されるため自ら気づきにくいためです。手術後変化が疑わしいなら再手術ガイドも一緒に参考にできます。
03
上向き鼻矯正は一般鼻成形と何が違いますか?
上向き鼻矯正の核心は鼻を高めるのではなく鼻尖が向かう方向自体を変えることです。
| 区分 | 一般鼻成形 | 上向き鼻矯正 |
|---|---|---|
| 目的 | 鼻筋の高さ改善 | 鼻尖の方向矯正 |
| 核心 | プロテーゼ挿入 | 鼻中隔延長術または鼻尖下げ |
| 結果維持 | 高さ維持 | 角度維持 |
鼻尖シリコンは上向き鼻矯正が難しくて時間が経つほどひどくなり得ます。原因によって手術設計が変わるため、診断段階ですでに方向が決まります。
04
自家肋軟骨はいつ必要ですか?
次のうち一つでも該当すれば自家肋軟骨の使用を考慮します。
- 鼻尖を十分に下げるべき構造
- 再手術で鼻中隔軟骨が不足する場合
- 拘縮で組織が固く収縮された場合
| 区分 | 耳軟骨 | 鼻中隔軟骨 | 自家肋軟骨 |
|---|---|---|---|
| 支持力 | 中間 | 中間 | 高い |
| 確保量 | 制限的 | 制限的 | 十分 |
| 吸収率 | 普通 | 普通 | 低い |
材料別の特性は次のように比較できます。
自家肋軟骨は本人の肋骨から採取する軟骨で、支持力が強くて吸収率が低くて鼻尖の形が長く維持されます。本人の組織だから異物反応負担も少ないほうです。採取傷跡を心配する方々が多いのに、実際には胸の下の線に沿って1~2cm程度切開して進行し、採取自体は医療陣の熟練度によって15分内外で仕上げられる場合もあります。採取後には軟骨が曲がるワーピング現象を防ぐための精巧なカービング作業が続くのに、この過程の精密度が鼻尖の自然さを左右します。自家肋軟骨を微細粒子に加工した後鼻構造に合う形態に製作して使う方式はRIBFIT™リブフィットと呼ばれ、自家組織プロテーゼRIBFIT™リブフィット案内でもっと詳しく見られます。
05
まとめ — 私の鼻がなぜこうなったのかから
鼻の悩みを長く持っている方々にいつも申し上げる言葉があります。手術を決める前に、私の鼻がなぜこうなったのかから知ることが先だということです。先天的なのか、手術後の変化なのか、拘縮なのかによって接近が完全に変わるため現在の鼻構造の状態を先に確認されることを勧めます。
私の上向き鼻がどんな類型·原因に該当するのか気になるなら1:1ビデオ通話相談で確認できます。








よくあるご質問
カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。
軽い場合なら鼻中隔軟骨や耳軟骨で十分です。肋軟骨は支持力が多く必要なひどい事例や再手術で使用します。
自家組織再建で可能です。プロテーゼ除去後組織が柔らかくなる6ヶ月以後を勧めます。
支持構造の堅固さにかかっています。延長構造だけ確実に固定すれば角度が変わる可能性は低いです。
施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。
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