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KOWON Plastic Surgery ロゴ

鼻の糸リフト後のトラブル

糸を取り除き、鼻の組織を守る

炎症や突出を繰り返す鼻の糸鼻整形を予定している場合

01

各種の鼻用リフト糸の除去

02

炎症・突出などの副作用の治療

03

糸除去と再手術を同時に設計

04

組織損傷を最小限に

KOWONの糸除去の原則

糸、炎症性の被膜、異物を可能な限りまとめて除去し、組織の損傷を抑えます。

精密診断
糸・被膜を まとめて除去
炎症組織の 処置
再手術の計画

kowon plastic surgery

KOWONの糸除去で大切にすること

部分的な除去にとどめず可能な限りまとめて除去
組織の損傷をできるだけ抑える
炎症や癒着もあわせて処置
その後の鼻整形まで段階的に計画

手術はこのように進みます

STEP 01

鼻の糸は、なぜ除去すべきなのでしょうか

鼻の糸リフトに使われる糸は、時間が経てば溶けると説明されますが、実際には数年間残ったり、周囲に炎症性の組織をつくったりする場合が少なくありません。残った糸は炎症や腫れ、鼻先の皮膚が薄くなること、糸の突出、鼻の形の変形の原因になり得るうえ、その後の鼻整形で正確な手術の妨げにもなります。

STEP 02

一度に除去すべき理由

糸を部分的に除去すると、残った糸の周囲で炎症と癒着が繰り返され、組織の損傷が大きくなります。KOWONは糸と炎症性の被膜、異物をできる限り一度に除去し、組織の損傷を最小限に抑え、その後の鼻整形のための健康な組織の状態をつくります。

STEP 03

糸除去のあとの鼻整形

組織の状態が良好であれば、糸除去と同時に鼻整形を行うことができます。炎症がある、あるいは組織の損傷が大きい場合は、回復期間を置いて段階的に進めます。キム・ヒョンテク院長が組織の状態を直接確認し、時期と方法を判断します。

STEP 04

こんな症状があればご相談ください

糸の施術後に鼻先が赤い、押すと痛みがある場合、皮膚の下に糸が触れる・透けて見える場合、鼻の形が次第に曲がる・低くなる場合、糸の施術後に鼻整形を計画している場合は、早めに診断をお受けになることをお勧めします。

よくいただく質問

症状がなければ経過観察が可能な場合もありますが、炎症・突出・変形の症状がある場合や、その後に鼻整形を計画している場合は除去が必要です。残った糸は手術の正確さを下げ、副作用のリスクを高めます。

炎症がなく組織の状態が良好であれば、同時に行えます。炎症が活動している状態であれば、まず糸と炎症組織を除去し、組織が安定してから鼻整形を行うほうが安全です。

手術中に直接確認しながら除去し、必要に応じて画像検査も併用します。ただし糸の断片が組織と完全に癒着している場合は100%の除去が難しいことがあり、その際は炎症の原因となる部分を優先して除去します。

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Consultation

糸は残さず、鼻は活かす

キム・ヒョンテク代表院長が診断から手術、術後管理まで1:1で責任を持ちます。

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本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。