TYPE 07 — Wide Bridge & Osteotomy
広い鼻筋・鼻骨縮小の鼻手術
広い鼻筋はどのように手術しますか?
鼻骨の両側を内側に集め、正面から鼻筋をシャープに見せる鼻手術。鼻筋を高くするだけで狭く見えるケースも多いため、骨切りの要不要から判断します。
こんな方がいらっしゃいます
- 正面から鼻筋が平たく広い鼻
- 鼻筋が広くて実際より低く見える鼻
- わし鼻と広い鼻筋が一緒にある鼻
キム・ヒョンテク院長の話
広い鼻筋は骨切りが必要な代表的なケースです。
側面から見ると高さは低くないのに、正面から見ると鼻が平たく低く見える感じがするなら、骨切りが必要な可能性があります。
ただし鼻筋を高くすれば相対的に狭く見えるため骨切りなしで終わるケースもありますし、骨切りをすれば高い鼻筋がやっと存在感を表して無プロテーゼで終わるケースもあります。
そのためカウンセリングで綿密にCTを撮って確認することが最も重要なケースでもあります。
— キム・ヒョンテク
手術方法

STEP 01
高くするだけで解決される場合
鼻筋の補強(RIBFIT™(リブフィット)またはシリコン、事前にご案内)

STEP 02
骨切りが必要な場合
鼻骨の両側を内側に集めて固定

STEP 03
わし鼻を伴う場合は整えを併用
回復
手術の範囲と併用した術式によって経過が少しずつ異なります。以下は一般的な回復の流れです。
- 1~2週
目の周りのあざ
骨切りをした場合、目の周りのあざが1~2週間ほど残ることがあります。
- 5~7日目
テープ・ギプス・抜糸
固定したテープと副木は5~7日目に除去し、鼻尖手術を併用した場合の抜糸は5日目です。
- 2か月
鼻梁を押さえる・眼鏡・眉間のしわに注意
寄せた鼻骨が定着するまで、鼻梁を押さえること、眼鏡の着用、眉間をしかめることは2か月間ご注意ください。
代表的な手術症例
手術日誌でこのタイプの実際の手術記録をご確認いただけます。
よくあるご質問
必要な方にのみ睡眠麻酔で行います。他の鼻手術よりあざと腫れが少し多い程度です。
少し低く見えることがあるため鼻筋の補強を一緒に計画します。正面は狭くなり横顔ラインは維持されるのが目標です。
広がりがひどくなければそうです。カウンセリングでシミュレーションにより2つを比較してお見せします。
本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。





