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KOWON Plastic Surgery ロゴ

自家組織で立体的かつ自然に

プロテーゼを使わない鼻整形

人工プロテーゼを使わない鼻整形皮膚が薄く、透けが心配な場合

01

人工プロテーゼ0%

02

炎症・拘縮・透けの不安を解消

03

自然な高さとライン

04

低い鼻にも適用可能

プロテーゼを使わない鼻整形とは?

シリコンやゴアテックスなどのプロテーゼを使わず、自家組織で立体的で自然な鼻のラインを作る手術です。 鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨などを使用します。 自家組織はなじみやすく、素材に関わるリスクの軽減が期待できます。 自然に整った鼻先と滑らかな鼻筋を目指します。

プロテーゼを使わない鼻整形の自家組織

鼻の状態と希望する高さに合わせて、軟骨の組み合わせを計画します。

鼻中隔軟骨
耳介軟骨
自家肋軟骨
自家肋軟骨粒子

kowon plastic surgery

プロテーゼを使わない鼻整形の特徴

人工プロテーゼ0%
炎症・拘縮・透けへの不安を軽減
薄い皮膚でも自然な感触
組織がなじんだ後は長期的な維持を目指す

手術はこのように進みます

STEP 01

プロテーゼなしでも高くできますか

はい。鼻筋には自家肋軟骨や粒子化した軟骨を、鼻先には鼻中隔・耳軟骨を活用すれば、プロテーゼなしでも十分な高さをつくることができます。特にRIBFIT™の技法を用いれば、低い鼻も自然な直線のラインや、ゆるやかな曲線のラインに改善できます。

STEP 02

プロテーゼ不使用の鼻整形の利点

自分の組織だけを用いるため、異物反応・炎症・拘縮の負担が根本的に少なくなります。皮膚が薄くても透ける心配がなく、時間が経っても組織と一体に生着するため、触れたときの感触が自然です。今後の妊娠・授乳、MRI検査などにも制約がありません。

STEP 03

こんな方に適しています

シリコンの副作用を経験された、あるいは懸念される方、炎症体質の方や皮膚が薄い方、自然な変化をお望みの方、無理な高さより均整の取れたラインをお望みの方に適しています。ご希望の高さと鼻の状態に応じて、用いる軟骨の組み合わせを設計します。

STEP 04

手術の流れ

鼻の状態を診断したうえで必要な軟骨(鼻中隔・耳・肋軟骨)を決定し、静脈麻酔下でおよそ2〜3時間かけて行います。採取部位は目立たない位置で最小限にとどめ、キム・ヒョンテク院長が採取から移植まで直接執刀します。

よくいただく質問

非常に高い鼻筋をご希望の場合や、使用できる自家軟骨の量が不足している場合には制限が生じることがあります。その際はRIBFIT™(自家肋軟骨粒子のプロテーゼ)で必要なボリュームを確保する方法を併せて検討します。

鼻中隔・耳軟骨は機能と形に影響のない範囲で採取し、耳の形や呼吸の機能は保たれます。肋軟骨の採取部も小さな切開で行うため、日常生活に支障はありません。

自家組織は生着後、半永久的に保たれます。一部の吸収を見込んで設計の段階で補正し、生着後は時間が経っても安定した形を保ちます。

院長が 書いたコラムでさらに深く

プロテーゼ不使用 関連のコラム77本 — 診察室でよく出る質問を院長が自ら整理しました。

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Consultation

プロテーゼなしで、自分の組織だけで

キム・ヒョンテク代表院長が診断から手術、術後管理まで1:1で責任を持ちます。

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本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。