本文へスキップ
KOWON Plastic Surgery ロゴ

RIBFIT™ 리브핏

シリコンが気になるなら、RIBFIT™

RIBFIT™ リブフィットは、ご自身の肋軟骨を粒子化して鼻に合う形につくる、KOWON整形外科の3D自家組織プロテーゼです。シリコンを使わずに十分な高さと自然なライン、心地よい触感を実現します。

自分の軟骨でつくる3Dプロテーゼ

RIBFIT™は既製のプロテーゼを選ぶ手術ではなく、自分の組織で自分の鼻に合うプロテーゼをつくる手術です。

01

肋軟骨の採取

胸の下、1.5〜2cm程度の小さな切開でご自身の肋軟骨を採取します。傷跡は下着のラインに隠れる位置です。

02

粒子化

採取した軟骨を丸ごと使わず、細かく粒子化します。ブロック軟骨方式で生じる曲がり(ワーピング)の負担が大きく減ります。

03

3Dオーダーメイド成形

粒子化した軟骨をご自身の鼻の形に合うプロテーゼの形に整えて移植します。時間の経過とともに周囲の組織と生着し、一体となります。

シリコンと何が違うのですか

材料

シリコンプロテーゼ

人工のシリコンプロテーゼを鼻に挿入

RIBFIT™ 自家組織

ご自身の肋軟骨を粒子化してつくる自家組織プロテーゼ

異物反応

シリコンプロテーゼ

体が異物と認識して被膜を形成し、まれに拘縮・炎症が生じることがある

RIBFIT™ 自家組織

自分の体の一部であるため、異物反応の負担が根本的に少ない

触感

シリコンプロテーゼ

触れたときにプロテーゼの境界を感じることがある

RIBFIT™ 自家組織

組織と生着し、時間が経っても自然な触感を保つ

皮膚の透け

シリコンプロテーゼ

皮膚が薄いとプロテーゼが透けて見えることがある

RIBFIT™ 自家組織

自家組織のため透けの心配が少なく、薄い皮膚にも適する

ラインの維持

シリコンプロテーゼ

拘縮が生じるとラインの変形や再手術の可能性

RIBFIT™ 自家組織

粒子化方式でワーピングの負担を減らし、やわらかなラインを維持

適している場合

シリコンプロテーゼ

早く簡単な隆鼻を希望する場合

RIBFIT™ 自家組織

プロテーゼの炎症・拘縮を経験した方、再手術、シリコンに抵抗がある場合

RIBFIT™ 施術のご案内

Consultation

自分の組織で可能か気になる方へ

鼻の状態と軟骨の状態によって適した材料の組み合わせは異なります。キム・ヒョンテク代表院長が診断から手術、術後管理まで1:1で責任を持ちます。

1:1 相談を予約する

本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。