こんにちは。
ソウル・江南(新沙駅)のコウォン整形外科、代表院長のキム・ヒョンテクです。
「小鼻を小さくしたいけれど、傷跡が心配」
小鼻縮小を検討されている方から、よくいただくご相談です。
小鼻縮小は切開を伴う場合、傷跡がまったく残らないとは言えません。
ただし、切開位置や縫合、術後のケアによって、傷跡の目立ち方は変わります。
今回は傷跡ができる位置、落ち着くまでの経過、術後の注意点についてお話しします。
小鼻縮小の傷跡はどこにできる?
一般的に、小鼻縮小には内側切開と外側切開があります。
内側切開は鼻の穴の内側を、外側切開は小鼻の丸みのある輪郭に沿って切開する方法です。
内側切開は外から傷跡が見えにくい位置ですが、まったく見えなくなるとは限りません。
外側切開では、小鼻の輪郭に沿った部分に傷跡が残る可能性があります。
鼻の形や状態を確認したうえで、内側切開と外側切開のどちらが適しているかを判断することが大切です。

傷跡はいつ頃落ち着く?
傷跡は急に消えるものではなく、時間とともに赤みや硬さが変化します。
術後〜数週間
赤みや軽い硬さが見られることがあります。
1〜3ヶ月頃
赤みが徐々に落ち着いてくる時期ですが、一時的に傷跡が目立つ場合もあります。
3〜6ヶ月頃
周囲の皮膚になじんでくることがあります。ただし、変化の速さには個人差があります。
半年以降
さらに時間をかけて傷跡が変化することもあります。
「いつ完全に消えるか」よりも、どのように目立ちにくくなっていくかを考えることが大切です。
傷跡が残る程度や落ち着くまでの期間は、肌質や治癒の経過によって異なります。

傷跡を目立ちにくくするための術後ケア
傷やかさぶたを無理に触ったり、はがしたりしないでください。
喫煙や飲酒を控え、十分な休息と栄養をとることも大切です。
洗顔やメイクを再開する時期は、傷の状態を確認しながら当院の案内に従ってください。
傷口が十分に閉じる前にメイクで覆うことは避けましょう。
コウォンでは、最終来院日に手書きの感想をご記入いただいた方へ、傷跡ケアクリームをお渡ししています。
使用開始時期は傷の状態によって異なるため、スタッフからの案内に沿ってケアを続けてください。
抜糸と韓国での滞在について
小鼻縮小の抜糸は、原稿上では術後7日目と案内されています。
ほかの鼻の手術を同時に行う場合は、部位ごとに抜糸日が異なることがあります。
日本からお越しの方には、必要な処置を終えて帰国できるよう、8日間程度の滞在をおすすめしています。
実際の日程は手術内容に合わせてご案内します。
よくある質問(FAQ)
Q. 小鼻縮小の傷跡は必ず残りますか?
A. 切開を伴う場合、傷跡がまったく残らないとは言えません。切開位置や肌質、治癒の経過によって目立ち方は異なります。
Q. 半年経てば傷跡は消えますか?
A. 半年頃までに赤みが落ち着く方もいますが、傷跡の変化がそれ以降も続くことがあります。完全に消える時期を一律にお伝えすることはできません。
Q. 傷跡のケアで気をつけることは?
A. 傷を触らないこと、無理にかさぶたを取らないこと、そして当院がご案内するケアを続けることが大切です。
Q. 小鼻縮小の抜糸はいつですか?
A. 手術内容によってご案内が異なる場合があります。渡韓日程を決める前に、カウンセリング時に確認してください。
まとめ
小鼻縮小の傷跡は、切開位置だけでなく、皮膚の状態や術後の経過によっても見え方が変わります。
傷跡を「ゼロにする」ことを約束するのではなく、形の改善と傷跡への配慮を両立させることが大切だと考えています。
ご自身の小鼻にはどのような調整が適しているか、詳しくはカウンセリングでご相談ください。
公式LINE:kowonps3
LINEビデオ相談も可能です。
— コウォン整形外科 院長 キム・ヒョンテク
