こんにちは。
ソウル・江南(新沙駅)のコウォン整形外科、代表院長のキム・ヒョンテクです。
「もう一度手術を受けるのが怖い」
「でも、今の鼻の状態も気になる」
修正手術をご検討される方から、このようなお悩みを伺います。
以前受けられた鼻整形を韓国で修正することは可能ですが、すべての方に同じ手術ができるわけではありません。
修正手術では、以前の手術による組織の変化や、現在の皮膚・軟骨の状態を確認することが大切です。
修正手術でよくあるご相談
・鼻が短く、硬くなった
・プロテーゼの輪郭が浮いて見える
・鼻先が赤くなった、皮膚が薄くなった
・鼻先が再び丸く見える
・鼻が曲がって見える
・鼻づまりが気になる
同じお悩みでも原因は異なります。
診察や必要な検査で現在の状態を確認し、修正方法を検討します。
修正手術の相談前に準備しておきたいこと
① 前回の手術に関する記録
手術日、手術内容、使用した材料、手術を受けたクリニック名などが分かる資料があると参考になります。
② 前回使用した軟骨の情報
鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨など、どの軟骨を使用したかが分かればお知らせください。
前回の手術記録がなくても、ご相談いただけます。
来院後の診察や必要な検査で、現在の鼻の状態を確認します。

修正手術で知っておきたい限界
以前の手術によって皮膚が薄くなったり、瘢痕(傷跡の組織)が生じたりしている場合、選択できる手術方法が限られることがあります。
また、すでに軟骨が使用されている場合は、残っている軟骨や支持構造の状態を確認する必要があります。
手術回数が増えるほど、組織の状態が複雑になり、修正の難易度が高くなる場合があります。
大切なのは、希望する変化だけでなく、現在の鼻で実現できる範囲を手術前に共有することです。

修正手術は原則6ヶ月以上経過してから
鼻整形の後は、腫れが引いても鼻の内部組織が落ち着くまでに時間がかかります。
そのためコウォンでは、原則として前回の手術から6ヶ月以上経過した方を対象に、修正手術のご相談を承っています。
ただし、感染やプロテーゼの露出など、早急な対応が必要な症状がある場合は別です。
そのような場合は6ヶ月を待たず、速やかに医師の診察を受けてください。
待たずに受診していただきたい症状
鼻の強い赤みや熱感、膿、続く痛み、発熱、皮膚の色の異常、プロテーゼが露出しそうな状態などには注意が必要です。
こうした症状がある場合は、まずお近くの医療機関を受診してください。
私が修正手術で大切にしていること
まず、現在の皮膚や軟骨、鼻先の支持構造を確認します。
そのうえで、必要な調整と難しい点を具体的にお伝えし、無理のない手術計画を考えます。
コウォンでは、カウンセリングから執刀、術後管理まで私が直接担当し、1日の手術件数は最大2件としています。
よくある質問(FAQ)
Q. 日本で受けた鼻整形を韓国で修正できますか?
A. 状態によっては可能です。
前回の手術から原則6ヶ月以上経過していることを基本とし、診察で修正できる範囲を判断します。
Q. 前回の手術記録がなくても相談できますか?
A. はい。手術記録がなくてもご相談いただけます。
来院後の診察や必要な検査で現在の鼻の状態を確認し、修正方法を検討します。
Q. 手術前に相談できますか?
A. はい。日本語でのオンライン相談と、来院しての対面相談に対応しています。
最終的な手術内容は対面診察や必要な検査を踏まえて判断します。
Q. 何度も手術を受けていますが、修正できますか?
A. 手術回数だけで決まるわけではありません。
皮膚や軟骨、瘢痕の状態を確認し、可能な方法を検討します。
まとめ — キム・ヒョンテク院長より
日本で受けた鼻整形でも、韓国で修正手術を検討することはできます。
ただし、以前の手術内容や現在の組織の状態によって、可能な方法は異なります。
前回の手術に関する資料があればご準備いただき、まずは現在の状態をご相談ください。
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