本文へスキップ
KOWON Plastic Surgery ロゴ

鼻整形後、メガネはいつから?術後2ヶ月の注意点

本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。

こんにちは。ソウル・江南(新沙駅)のコウォン整形外科、代表院長のキム・ヒョンテクです。

鼻整形を検討されている方から、「手術後、メガネはいつからかけられますか?」というご質問をいただきます。普段からメガネを使っている方にとって、術後の生活に関わる大切な問題です。

コウォンでは、鼻筋にシリコンプロテーゼを挿入した方には、術後2ヶ月間メガネやサングラスを控えていただくようご案内しています。 なぜ注意が必要なのか、日常生活で気をつけたいことと合わせてお話しします。

なぜ術後2ヶ月間、メガネを控えるのですか?

シリコンプロテーゼを挿入した後は、鼻筋の内部で位置が安定していく過程があります。当院の術後案内では、位置が落ち着くまでの目安を3週間〜1ヶ月と説明していますが、その後も強い圧迫や衝撃には注意が必要です。

メガネの鼻当ては鼻筋に直接触れ、プロテーゼが入っている部分に圧力がかかることがあります。そこで、メガネ・サングラスの着用は術後2ヶ月間控えるようお願いしています。

メガネの鼻当てとプロテーゼの位置
メガネの鼻当てとプロテーゼの位置

メガネを使えない間はどうすればいいですか?

視力矯正が必要な場合は、コンタクトレンズの使用を検討できます。ただし、術後の腫れなどで装着しづらい場合もあるため、無理をせず、使用時期については術後の状態に合わせてご相談ください。

サングラスも鼻筋に圧力がかかるため、メガネと同じく術後2ヶ月間は控えてください。日差しが気になる場合は、鼻に触れない帽子などを利用する方法があります。

術後の生活で気をつけていただきたいこと

鼻をかむこと: 術後2ヶ月間は控えてください。鼻水が気になる場合は、強くかまず、やさしく拭き取るようにします。

鼻に触れること: 鼻筋や鼻柱、鼻の内側の傷、かさぶたを触ったり、鼻を押したりしないでください。鼻をぶつけないことも大切です。

寝る姿勢: 術後5日間は仰向けで、頭を心臓より高くして休んでください。うつ伏せ寝や横向き寝は避けます。

マスク: 鼻に強く食い込むものは避け、鼻筋に圧力がかからないように注意してください。

洗顔・スキンケア: 鼻を強くこすらないようにしてください。洗顔やメイクの再開時期は抜糸の状態などに合わせてご案内します。

運動: 散歩などの軽い活動は無理のない範囲で行い、軽い運動の再開目安は術後2週間です。力むような激しい運動は控えてください。サウナ・温泉は術後2ヶ月以降が目安です。

術後の生活で控えたい行動
術後の生活で控えたい行動

私が術後管理で大切にしていること

鼻整形は、手術を終えた後の過ごし方も大切です。コウォンでは、手術内容と回復経過に合わせて、生活上の注意点をお伝えしています。

特にシリコンプロテーゼを挿入した場合は、位置が安定する過程で鼻筋を押さないことが重要です。日本へ帰国された後も、気になることがあればオンラインで経過についてご相談いただけます。

よくある質問(FAQ)

Q. 鼻整形後、メガネはいつからかけられますか?
A. 鼻筋にシリコンプロテーゼを挿入した場合、当院では術後2ヶ月間控えるようご案内しています。

Q. サングラスも同じですか?
A. はい。鼻当てが鼻筋に触れるため、サングラスも術後2ヶ月間は控えてください。

Q. 鼻をかんでもいいですか?
A. 術後2ヶ月間は控えてください。鼻水が気になる場合は、やさしく拭き取ってください。

Q. うつ伏せで寝てもいいですか?
A. 術後5日間は仰向けで、頭を心臓より高くして寝てください。

Q. 運動やサウナはいつからですか?
A. 軽い運動は術後2週間を目安に再開し、激しい運動は控えてください。サウナや温泉は術後2ヶ月以降が目安です。

まとめ — キム・ヒョンテク院長より

鼻筋にシリコンプロテーゼを挿入した場合、メガネとサングラスは術後2ヶ月間控えることをご案内しています。また、鼻をかむことや鼻を強く押すことも避けてください。

注意が必要な期間は行動によって異なります。術後の生活について迷うことがあれば、ご自身の回復状況に合わせてご相談ください。