こんにちは。
ソウル・江南(新沙駅)のコウォン整形外科、代表院長のキム・ヒョンテクです。日本から鼻整形のためにお越しになる患者様から、滞在日数についてよくご質問をいただきます。
当院では、入国日と手術当日をDAY 1として、合計8日間の韓国滞在をおすすめしています。
術後のケアを受けながら、部位ごとに異なる抜糸の日程に対応しやすくするためです。
韓国滞在8日間のモデルスケジュール
DAY 1:韓国入国・来院・CT撮影・院長による診察とデザイン確認・手術。手術後は回復室で休んでいただきます。
DAY 2〜4:消毒、経過チェック、腫れのケアなど、術後の状態に合わせてご案内します。
DAY 5〜7:回復状態を確認しながら、部位ごとの抜糸や術後ケアを進めます。
DAY 8:必要な処置を確認したうえで帰国する日程です。
※ 診察・手術・ケアの具体的な時間は予約状況や術後の状態によって調整します。

抜糸の時期は部位によって異なります
鼻の前(鼻柱など):術後5日目
耳介軟骨の採取部位:術後6日目
肋軟骨の採取部位:術後7日目
すべての糸を7日目にまとめて抜くわけではありません。 使用した軟骨と手術部位に応じて、抜糸の日を分けてご案内しています。

なぜ8日間の滞在をおすすめするのですか?
鼻先に使用する軟骨は、診察やCT撮影で状態を確認して計画します。鼻中隔軟骨を基本として、必要に応じて耳介軟骨を補い、鼻中隔軟骨が小さい場合などには肋軟骨の使用を検討します。採取部位によって抜糸日が異なるため、余裕を持った日程をおすすめしています。
早めに帰国する場合
やむを得ず抜糸前に帰国される場合は、糸の位置や本数を記載した抜糸依頼書をお渡しします。日本で抜糸を受けられる医療機関は、事前にご自身でご確認ください。韓国で受けられる術後ケアの一部を受けられなくなる点もご理解ください。
コウォンの7DAYS CAREと帰国後のフォロー
滞在中は消毒、経過確認、腫れを和らげるレーザーケアなど、術後の状態に合わせたケアをご案内します。帰国後も写真を通じたオンラインでの経過相談に対応しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 韓国には何日間滞在すればよいですか?
A. 入国日・手術当日をDAY 1とし、合計8日間を基本としておすすめしています。
Q. 抜糸は全員7日目に行いますか?
A. いいえ。鼻の前は術後5日目、耳介軟骨の採取部位は6日目、肋軟骨の採取部位は7日目が目安です。
Q. 抜糸前に帰国できますか?
A. ご事情に応じて抜糸依頼書をお渡しできます。日本での抜糸先は事前にご確認ください。
まとめ — キム・ヒョンテク院長より
渡韓の日程を考える際は、手術日だけでなく、部位ごとに異なる抜糸の日程も確認することが大切です。コウォンでは、入国・手術当日から数えて8日間の滞在を基本にご案内しています。ご予定に制約がある場合は、航空券を予約する前にご相談ください。
