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鼻中隔湾曲症は美容鼻整形と同時に治せる?機能鼻整形を解説

本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。

こんにちは。
ソウル・江南(新沙駅)のコウォン整形外科、代表院長のキム・ヒョンテクです。

「鼻の形も気になるけれど、実は昔から片方の鼻がずっと詰まっていて…」

カウンセリングの際、このようなお悩みを伺うことがあります。
鼻の見た目だけでなく、呼吸のしやすさも大切な確認事項です。

鼻中隔湾曲症が確認された場合、
鼻整形と同時に矯正を検討できることがあります。
今日は、どのような場合に同時手術を考えるのかをお話しします。

鼻中隔湾曲症とは

鼻中隔は、鼻の内部を左右に分ける軟骨と骨からなる壁です。
この部分が曲がっている状態を鼻中隔湾曲症と呼びます。

いつも片側の鼻が詰まる、横になると鼻が詰まりやすい、口呼吸が多い、
鼻炎の薬を使っても鼻づまりが続くといったお悩みがある場合、
原因の一つとして考えられます。

ただし、これらの症状だけで鼻中隔湾曲症と判断することはできません。
外から見た鼻筋の曲がりと、内部の鼻中隔の曲がりが必ず一致するわけでもありません。

正常な鼻中隔と湾曲した鼻中隔の気道比較
正常な鼻中隔と湾曲した鼻中隔の気道比較

美容鼻整形と同時に行うメリット

① 麻酔や渡航の機会をまとめられる

美容目的の鼻整形と鼻中隔の矯正がどちらも必要な場合、同時に行うことで、
別々に手術する場合より麻酔や渡航の回数を減らせることがあります。

② 鼻の外側と内側を合わせて確認できる

鼻筋の曲がりと鼻中隔の湾曲が関係している場合は、
外側のラインと内側の構造を一緒に確認して手術を計画します。

③ 回復の予定を一度に組みやすい

別々に手術する場合と比べ、術後の通院や回復期間をまとめられることがあります。
ただし、実際の腫れや回復の経過は手術範囲によって異なります。

美容手術と機能手術を別々に受ける場合と同時に受ける場合
美容手術と機能手術を別々に受ける場合と同時に受ける場合

コウォンで検討する手術方法

鼻中隔湾曲症が確認された場合は、曲がった鼻中隔の状態を確認し、
必要に応じて鼻中隔の矯正を検討します。
外から見た鼻筋にも曲がりがある場合は、鼻の骨や軟骨の状態に応じて
斜鼻修正を組み合わせることがあります。

骨の矯正が必要かどうかは、鼻筋の形や骨格の状態を見て判断します。
すべての患者様に同じ手術を行うわけではありません。

診察とCTで確認すること

私はCT撮影と診察で鼻中隔の状態や鼻の内部構造を確認し、
鼻づまりの原因と希望する鼻のデザインを踏まえて手術計画を考えます。

鼻づまりには鼻中隔の湾曲以外の原因が関係する場合もあります。
そのため、鼻中隔を矯正すれば必ずすべての鼻づまりが改善するとは限りません。

私が手術で大切にしていること

鼻先の支持に必要な軟骨を考慮しながら、鼻の形と内部構造の両方を確認します。
コウォンでは、カウンセリングから執刀、術後管理まで私が直接担当し、
1日の手術件数は最大2件としています。

よくある質問(FAQ)

Q. 鼻中隔湾曲症は美容鼻整形と同時に治せますか?

A. 診察やCTで状態を確認し、同時手術が適していると判断した場合は可能です。

Q. 鼻づまりも改善しますか?

A. 鼻中隔の湾曲が原因であれば、矯正による改善が期待できます。
ただし、鼻炎やアレルギーなど他の原因がある場合は改善の程度が異なります。

Q. 自分が鼻中隔湾曲症かどうか、どうすれば分かりますか?

A. 鼻づまりの症状だけでは判断できません。
鼻の内部の診察とCT撮影などで確認します。

Q. 同時手術だと回復期間は長くなりますか?

A. 手術の範囲や骨の矯正の有無などによって異なります。
必要なケアと滞在日程は診察後にご案内します。

まとめ — キム・ヒョンテク院長より

鼻の形と鼻づまりを同時に改善したい場合は、まず原因を分けて確認することが大切です。
必要な処置だけを組み合わせ、見た目と呼吸の両方を考えた手術を計画します。

日本からのオンライン相談にも対応しています。公式LINE:kowonps3

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