KOWON Blog
シリコン1mmを入れて抜いたのに元の鼻に戻りません — 鼻再手術を再びする理由があるか
非開放でシリコン1mmを入れて除去し5年が経った場合、鼻再手術で何を戻せるか整理しました。昔の姿が気に入らなかったなら同じ手術を再びする判断がなぜ外れるか説明します。

要点
- 非開放でシリコン1mmを入れて除去しても、現在の鼻が手術前の状態と同じかは診察と以前の写真比較で確認すべきです。
- 「元の姿にならなければ次善としてシリコンでも再び」という順序は成立しにくいです — あの時の姿が満足ではなかったなら同じ結果を再び作る理由がないからです。
- 再手術を決定する前に戻したいのが「手術前の鼻」か「手術後の鼻」かから区分することが先です。
「5年前に鼻筋にシリコン1mmを入れてから抜きました。ところが元の姿に戻らないようです。再び鼻再手術をすべきでしょうか?」
KOWON整形外科に入ってきた質問の中にこんな悩みがありました。骨切りなしに非開放で手術し、シリコンは1mmを入れて除去し、その後何も入っていない状態で5年が経ったという状況でした。以前入れたシリコンは持っているが折れた状態で、最善は手術前の姿、次善はシリコンを入れた時の姿に戻りたいという内容でした。
01
1mmシリコンを入れて抜いたなら今の鼻はどんな状態ですか?
まず確認すべきことはその手術が鼻構造をどれほど変えたかです。
質問の場合非開放で進行し、手術した医師もシリコン固定のための骨切りはしなかったと説明しました。挿入したシリコンも1mmでした。ただしこの情報だけで現在の鼻が手術前と同じと断定することはできません。除去過程、瘢痕組織、皮膚と軟組織の変化まで直接見て以前の写真と比較すべきです。
つまり「元の姿に戻らない」と感じても、実際に構造が大きく変わったものというより現在の鼻が元の鼻に近い状態である可能性を一緒に考えてみる必要があります。
02
「元の姿にならなければ次善としてシリコン」という選択はなぜ外れるのですか?
質問には最善は手術前、次善はシリコンを入れた時という順序が書かれていました。ところが同じ質問の中でシリコンを入れたあの時の姿も満足ではなかったと言っています。
この二つの文は一緒に成立しにくいです。次善として戻りたいという対象が、すでに満足できなかった結果だからです。
| 今欲しいこと | どう判断するか |
|---|---|
| シリコンを入れたあの時の鼻が気に入った | 同じ方式でシリコンを再び入れる選択が可能です |
| あの時の鼻も気に入らなかった | 同じ結果を作る手術を再びする理由がありません |
| 手術前の元の鼻が良かった | 手術をせずに過ごす方が良いかもしれません |
整理すると判断の出発点は「再手術をするか否か」ではなく、戻したい鼻がどの時点の鼻かです。鼻構造と支持状態をどんな順序で確認するかは鼻整形施術案内で一緒に見られます。
03
病院を変えれば結果が変わりますか?
質問には大学病院ですることと江南ですることの結果が違うか、同じ医師でなくても似るように出るかへの疑問もありました。
この問いより先に決めるべきことがあります。どんな結果を目標にするかが決まっていない状態では、どこで手術するかを比較しても答えが出ません。今の状態が元の鼻に近くてその元の鼻が良かったものなら、手術自体を再びしない選択も十分に考慮できます。
04
まとめ — 戻そうとする時点を先に決めます
シリコンを除去して時間が経った後「元通りに戻らないようだ」という感じがすれば再手術から思い浮かべやすいです。しかし非開放で1mmを入れて抜いた状態なら今の鼻がすでに元の鼻に近いかもしれません。あの時の姿も満足ではなかったなら同じ手術を再びする理由は大きくなく、元の鼻が良かったものなら手術をせずに過ごす選択もあります。
今の鼻の状態がどちらに該当するか確認したければ1:1ビデオ通話相談で直接確認を受けられます。

よくあるご質問
カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。
骨切りなど他の操作がなくても現在の姿が手術前と同じかは診察と以前の写真比較が必要です。1mmという数値だけで変形かを判断しません。
すでに除去しておいたインプラントを再び使用することを前提に計画を立てるのは難しいです。再び入れる選択をするなら現在の鼻の状態を確認した後新しく判断することになります。
時間が経ったという事実自体が再手術かを決めはしません。ただしどんな姿を欲しいかが先に整理されてこそ手術範囲と方法を話せます。
施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。
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