KOWON Blog
鼻中隔手術後に上向き鼻に見える時 — 鼻尖軟骨の再配置で鼻再手術はできますか?
鼻中隔手術と一緒に鼻尖立てをした後、上向き鼻に見える時 — 再手術まで最低6ヶ月待つ理由、鼻中隔が丈夫なら再配置で鼻尖下げが可能な場合、耳軟骨·肋軟骨が必要な場合を院長の回答で整理しました。

要点
- 鼻中隔手術後あまり経っていない時期なら、鼻尖軟骨再配置のための鼻再手術は最低6ヶ月ほど経つまで待つことが正しい方法として案内されます。
- その時点に再手術が可能になれば鼻尖下げ再手術を進行し、鼻中隔が丈夫な場合には鼻中隔再配置で修正が可能です。
- 鼻中隔が丈夫でなくかなり上がった状態なら耳軟骨や肋軟骨のような他の軟骨が必要なことがあります。
「鼻中隔手術をしながら鼻尖立てまでしたのですが、今は鼻が上向き鼻のように見えます。鼻尖だけまた下げられますか?」
鼻中隔手術と鼻整形を一緒に受けた後こんな悩みをする方々がいます。すでに鼻中隔を一度使った状態でまた鼻尖を調整しようとすれば、インプラントを新しく入れるべきなのか、それとも残った鼻中隔で解決できるのかが一番気になる部分です。
この記事は実際の相談質問を基に、鼻中隔手術以後の鼻尖軟骨再配置がどんな条件で可能か整理したものです。
01
どんな質問でしたか?
鼻中隔の鼻手術を受けた後、続けて鼻整形を一緒に受けた方の質問でした。鼻中隔手術で矯正をした後、残った鼻中隔で鼻筋と鼻尖立てをしたのですが、鼻尖を下げるのは望まず鼻尖立てだけ進行した状態でした。
ところがそのせいか今は鼻が上向き鼻のように見えるというのが悩みでした。鼻再手術で鼻尖下げだけしたいのですが鼻インプラントを追加すべきか、それともすでに手術した鼻中隔で鼻尖軟骨再配置をして修正が可能かを聞かれました。
02
鼻再手術はいつから受けられますか?
質問された方は鼻中隔手術をして1ヶ月半が経った状況でした。この時期に鼻尖軟骨再配置の鼻再手術を受けようとすれば最低6ヶ月ほど経つまで待つのが正しい方法に見えます。
| 時点 | どう見るか |
|---|---|
| 鼻中隔手術後1ヶ月半 | まだ鼻尖軟骨再配置の再手術を進行する時期と見にくい |
| 最低6ヶ月経過後 | 鼻再手術が可能になれば鼻尖下げ再手術を進行 |
再手術時点をどう決めるかに対する全般的な基準は再手術案内で一緒に見られます。
03
残った鼻中隔で鼻尖をまた下げられますか?
6ヶ月ほど経った後に鼻再手術が可能になれば鼻尖下げ再手術を進行することになり、この時何を使うかは現在の鼻中隔の状態によって分かれます。
- 01鼻中隔が丈夫な場合 — 鼻中隔再配置をして修正が可能です。この場合ならインプラントを新しく追加しなくても鼻尖位置をまた捉える方向を考慮できます。
- 02鼻中隔が丈夫でなくかなり上がった状態の場合 — 耳軟骨または肋軟骨のような他の軟骨部分が必要なことがあります。
つまり「インプラントを入れるべきか、再配置でできるか」はあらかじめ決まっている答えではなく、残っている鼻中隔が鼻尖を支えるほど丈夫かを確認した後判断することになる部分です。鼻尖矯正でどんな構造を一緒に見るかは鼻尖形成施術案内でもっと詳しく見られます。
またこんな判断は実際の鼻の状態を見てこそ可能なので、詳しい事項は手術された先生にお会いした後詳しく相談して決定されることをお勧めします。
04
まとめ — 時期と鼻中隔状態を一緒に見ます
鼻中隔手術後に鼻尖が上がって見えるならどんな材料を使うかから思い浮かべやすいです。しかし先に確認すべきことは2つです。手術後最低6ヶ月ほどが経ったか、そして残っている鼻中隔が丈夫かです。鼻中隔が丈夫なら再配置だけで修正が可能で、かなり上がって丈夫でない状態なら耳軟骨や肋軟骨など他の軟骨が必要なことがあります。
現在の鼻の状態でどんな方向が可能かは直接確認してこそ判断できます。1:1ビデオ通話相談で今の状態をまず確認してみることをお勧めします。

よくあるご質問
カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。
そうではありません。鼻中隔が丈夫な場合なら鼻中隔再配置をして修正が可能です。ただし鼻中隔が丈夫でなくかなり上がった状態なら耳軟骨や肋軟骨のような他の軟骨が必要なことがあります。
手術後1ヶ月半ほど経った時点ならまだ早いです。鼻尖軟骨再配置の再手術は最低6ヶ月ほど経つまで待つのが正しい方法として案内します。
質問された方のように鼻中隔で鼻筋と鼻尖立てをしながら鼻尖を下げる過程を進行しなかった場合、結果的に鼻尖が上がって見える印象に繋がり得ます。その後の矯正方向は現在の鼻中隔状態を確認した後決めます。
施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。
カウンセリング
