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鼻整形17日目、鼻中隔軟骨が曲がって見えるなら — 粘膜の腫れと区別する順序
鼻整形後に鼻の内側の鼻中隔軟骨が片側に曲がって見えるなら、もともと曲がっていたのか粘膜の腫れのせいなのかから区別すべきです。手術方式による判断順序と様子を見てもよい場合を院長の回答で整理しました。

要点
- 手術17日頃は鼻の中の粘膜がまだ腫れていることがあり、そのために呼吸に不便を感じることがあります。
- 鼻中隔軟骨に触れなかった手術なら、もともと曲がっていたものを手術後に発見した可能性が高いです。
- 多くの人は鼻中隔軟骨がある程度片側に曲がっているため、外見と呼吸に問題がなければ時間をかけて様子を見ることも方法です。
「17日前に鼻の手術をしました。鼻の内側をよく見ていなかったのですが、数日前に見ると鼻中隔軟骨が片側に曲がったように見えます。粘膜の腫れはもう全部引く時期ではないですか?」
手術後に鼻の内側を初めてのぞいた瞬間にこういう心配が生じることがあります。この質問を送った方は呼吸に大きな不便はないものの曲がった側には息が通りにくい感じがして、外から鼻が曲がって見える状態ではありませんでした。手術の副作用で生じたことなのか、炎症が起きて粘膜が腫れたのか心配だという内容でした。
この記事はその質問への回答を整理したものです。
01
17日なら鼻の中の粘膜腫れは全部引く時期ですか?
鼻の中の粘膜はまだ腫れていることがあります。そのために呼吸に不便を感じることもあります。外から見える腫れが引くのと鼻の内側の粘膜が落ち着くのは同じ速度で進行しません。
だからこの時点で鼻の内側が片側に偏って見えるからといって、それがすなわち軟骨が曲がったという意味ではありません。鼻中隔軟骨が曲がっているのか、粘膜の腫れのせいなのかは実際に鼻の中の状態を直接見なければ分かりません。回復過程で時期別に何を見るかは回復案内で一緒にご確認いただけます。
02
手術方式によって判断がどう変わりますか?
どんな手術をしたかによって違います。大きく二つに分けてみられます。
| どんな手術だったか | どう見るか |
|---|---|
| 鼻中隔軟骨に触れなかった手術 | もともと曲がっていたものを手術後に発見した可能性が高い |
| 手術前にはなかった問題に見える場合 | 粘膜の腫れなのか鼻中隔が曲がったのか、手術した病院を訪れて確認 |
鼻中隔軟骨を使用したり整えたりしなかった手術なら、そもそも持っていた形態が手術をきっかけに目に入った場合が多いです。逆に手術前には明確になかった変化なら原因をそのままにせず、手術した病院を訪れて今の状態を確認してみるのがよいです。
03
そのまま様子を見てもよい場合はどんな場合ですか?
多くの人は鼻中隔軟骨がある程度片側に曲がっています。つまり曲がっているという事実自体がすぐに問題を意味しません。
- 01外見 — 外から鼻が曲がって見えなければ形の面での問題は大きくありません。
- 02呼吸 — 呼吸に問題がなければ機能面でも急いで判断する理由が少ないです。
- 03経過 — 上の2つが大丈夫なら時間をかけて様子を見るのも良い選択です。
逆に片側の呼吸がずっと不便に感じられるなら、その不便が粘膜の腫れから来るものか軟骨の形態から来るものか直接確認する方が良いです。
04
まとめ — 何が曲がっているのかから確認します
鼻の内側が片側に偏って見えるとすぐ副作用を思い浮かべやすいです。しかし手術17日頃は粘膜がまだ腫れていることがあり、鼻中隔軟骨自体はもともと片側に傾いている場合が多いです。手術で鼻中隔に触れたか、外見と呼吸に実際に変化があるかを順序立てて確認すれば、今措置が必要な状態か判断しやすくなります。
今の状態が腫れなのか形態の問題なのか確認されたい方は1:1ビデオ相談でまずご相談いただけます。

よくあるご質問
カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。
正確なことは鼻の中の状態を直接見なければ分かりません。ただし鼻中隔軟骨に触れずに手術した場合なら、もともと曲がっていた鼻中隔軟骨を手術後に発見した可能性が高いです。手術前にはなかった問題に見えるなら手術した病院を訪れて確認してみるのがよいです。
手術17日頃は鼻の中の粘膜がまだ腫れていることがあり、そのために呼吸に不便を感じることがあります。炎症なのか腫れなのか、それとも鼻中隔の形態のせいなのかは状態を直接確認してこそ区別できます。
外見上の問題がなく呼吸にも問題がなければ、時間をかけて様子を見るのもよいです。多くの人は鼻中隔軟骨がある程度曲がっているため、曲がっているというだけで矯正対象にはなりません。
施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。
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