KOWON Blog
非切開鼻手術で複鼻矯正、どれくらい高めるかより調和が先の理由
鈍くて広い複鼻を非切開(非開放)鼻手術で矯正する時の基準 — 高さより顔との調和、仮想デザインを通じた双方向疎通、自家肋軟骨と自家肋粒子という二つの自家組織材料を整理しました。

要点
- 複鼻矯正で重要なのは鼻をどれくらい高めるかではなく顔全体とどれくらい調和を成すかです。
- この記事が言う非切開鼻手術は鼻の穴内側に接近する非開放鼻手術で、鼻先と鼻筋構造を大きい損傷なく調整できて傷跡がほとんど残りません。
- 材料はシリコンの代わりに自家肋軟骨と自家肋粒子二つの自家組織を主に使い、自家肋粒子は3Dカスタム製作枠で圧着して形態を維持します。
「顔型は大丈夫そうなのに、全体的な印象がぼやけて窮屈に見えます。」
こんな悩みなら鼻模様のためであり得ます。複鼻のように鈍くて広い鼻は東洋人によく見られるだけ相談も多く入りますが、人それぞれ望むことと悩みが本当に千差万別です。その違いをどう調整するかが結果を作ります。
この記事は非切開鼻手術で複鼻を矯正する時何を基準にデザインして、どんな材料を使うのか整理したものです。
01
複鼻は無条件高めれば解決されますか?
そうではありません。複鼻はよく拳鼻とも呼ばれますが、別名から分かるように鈍い感じを与えたりもします。特に鼻先が広くなれば目鼻立ちの鮮明さが落ちて立体感が不足して見え得ます。
少し前相談した20代男性の方も複鼻でストレスを受けていました。洗練されて都会的なイメージを望むのに鼻先が丸いので印象も丸く見えると言って、鼻先をなるべく多く高めたいとしました。しかしその部分は勧めませんでした。重要なのは鼻がどれくらい高くなるかではなく顔とどれくらい調和になるかの問題だからです。相談段階からこの部分を必ず指摘します。
02
私に合うデザインはどう探しますか?
鼻は顔の中心にあってあまりに微細な違いも明確に現れ得ます。だから相談過程で望むイメージを細心に聞いた後それに合わせてデザインすべきです。
- 01全体比率確認 — 額と目、頬、口元などの比率と全体的な調和をすべて考慮して顔を見ます。
- 02仮想デザイン — 手術前仮想デザインでどんな変化が見えるかあらかじめ確認します。漠然たる不安感を減らして結果に対する理解を助け得ます。
- 03双方向疎通 — 一方的に説明だけするのは疎通と言えないので、望む方向と可能な範囲を一緒に合わせていきます。
この過程を経てこそ満足度が高くなり得て、互い納得する自然な結果に続き得ます。
03
非切開鼻手術はどんな方式ですか?
この記事が言う非切開鼻手術は非開放鼻手術とも言って、鼻の穴内側に接近して鼻先と鼻筋構造を大きい損傷なく調整する方式です。表に見える傷跡がほとんど残らなくて、鼻筋調整と鼻先模様矯正に適合して一般的に所要時間が短いです。鼻と唇の間の人中角度も一緒に調節するため、突出口のように見える印象が改善されるシナジー効果も期待してみられます。
材料は主に自家肋軟骨と自家肋粒子二つの自家組織を使います。
| 材料 | 特徴 |
|---|---|
| 自家肋軟骨 | シリコン·ゴアテックスなどを使わず胸軟骨を使用 — 感染と拘縮に対する心配を減らして高い適応性を期待。普通睡眠麻酔で進行して全身麻酔が必要ない |
| 自家肋粒子 | 胸軟骨を挽いて作った粒子 — とても細くて密度が高いべき望む形態に精密に完成可能 |
自家肋粒子は粒子が大きければ凸凹に触れ得て、注射や筋膜に包んで入れる場合模様が一定に出ないこともあり得ます。だから本院では3Dカスタム製作枠に粒子を圧着して形態を維持した後シリコンと同じ模様で挿入します。既存自家組織の限界だった鈍く見える問題を解決しながら細かいラインを期待できる方式です。二つの材料については自家肋軟骨·自家肋粒子案内でもっと詳しく見られます。
この方式の手術は3時間内外で仕上げられます。
04
まとめ — 個性と調和を一緒に見るデザイン
複鼻のように鈍い鼻自体が問題になるのではありません。ただし本人が望むイメージを害し得るので、私が持った個性と顔の調和を考えてカスタムデザインをするのが重要です。鼻をどれくらい高めるかよりどんな顔と似合うように作るかを先に決めてこそ、互い納得する自然な結果に近くなり得ます。
私の顔にはどんな変化が似合うのか気になれば1:1ビデオ通話相談で仮想デザインであらかじめ確認できます。実際矯正事例は前後写真で見られます。







よくあるご質問
カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。
鼻の穴内側に接近する非開放方式なので表に見える傷跡はほとんど残りません。鼻先が広い複鼻の場合傷跡負担が少なくてよく考慮される方式です。
自家肋軟骨はシリコンやゴアテックスなどを使用せず本人の胸軟骨を活用するので感染と拘縮に対する心配を減らせます。鼻筋には胸軟骨を挽いて3Dカスタム枠で圧着した自家肋粒子を使って細かい形態を期待できます。
高さ自体が基準ではありません。鼻は顔中心にあって微細な違いも大きく現れるので、額·目·頬·口元の比率と全体調和を見て仮想デザインで変化をあらかじめ確認した後範囲を決めるのが重要です。
施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。
カウンセリング
