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低い鼻形成で鼻唇角まで見た事例 — 口が出て見える印象、プロテーゼなしで扱った理由
突出口でもないのに側面で口が出て見えるなら鼻柱と唇をつなぐ角度、鼻唇角のためであり得ます。鼻唇角にプロテーゼを入れる猫手術の限界と、鼻手術だけで鼻唇角角度まで一緒に矯正した低い鼻形成事例を整理しました。

要点
- 突出口でもないのに側面で口が出て見えるなら、鼻柱と唇を連結する角度の鼻唇角がくぼんで入っているためであり得ます。
- 鼻唇角にシリコンのようなプロテーゼを入れる方式は口真上の動きが多い部位という点のため移動·異物感可能性を一緒に説明されなければなりません。
- この事例ではプロテーゼを入れずに鼻手術だけで鼻唇角の角度まで一緒に矯正しました。
大きい目に比べて小さくて低い鼻が悩みだとして初めて手術を受けに来た方の事例です。
鼻模様自体が悪くはありませんでしたが全体的に高くなくて平凡な感じで、本人は少し派手な高さを望みました。ところが特徴的に、側面で口が少し出て見える感じが観察されました。この記事は鼻手術ではなくその原因だった「鼻唇角」の話を整理したものです。
01
突出口でもないのになぜ口が出て見えますか?
突出口のような問題がないのに口が出て見えるのは鼻柱と唇を連結する角度、鼻唇角のためです。この事例でも側面で見れば鼻すぐ下の鼻唇角がくぼんで入った角度を確認できました。
つまり口自体が出たのではなく、鼻下の角度が凹んでいて相対的に口が際立って見えるのです。だからこんな印象は口ではなく鼻側から接近するようになります。
02
猫手術で鼻唇角にプロテーゼを入れれば駄目ですか?
鼻唇角がくぼんだ場合には該当部位にシリコンなどプロテーゼでボリュームを与える方法もあります。ただし口真上の動きが多い部位なので移動·異物感可能性と他の矯正方法を一緒に比較すべきです。
| 猫手術(プロテーゼ)の限界 | 理由 |
|---|---|
| プロテーゼ移動可能性 | 口真上の動きが多い部位 |
| 異物感可能性 | 動きが多い部位にプロテーゼが置かれる |
| 表情·咀嚼時ぎこちなさ可能性 | プロテーゼ部位が一緒に動き得る |
だからこの事例ではプロテーゼを全然入れずに、鼻手術だけで鼻唇角の角度まで一緒に矯正する方式を選びました。
03
手術後印象はどう変わりましたか?
鼻手術をしながら鼻唇角まで一緒に矯正した後には顔印象で変化を観察できました。この事例ではプロテーゼなしで鼻手術の中で鼻唇角の角度まで一緒に扱いました。
前後変化は前後写真で他の事例らと一緒に見られます。
04
まとめ — 口ではなく鼻下角度を見ます
側面で口が出て見える印象は突出口だけの問題ではなく鼻唇角が凹んでいて生じたりもします。鼻唇角にプロテーゼを入れる方法は動きが多い部位特性上限界があって、この事例では鼻手術の中で鼻唇角の角度まで一緒に矯正しました。低い鼻形成を計画する時鼻の高さだけでなく鼻下角度まで一緒に見る理由です。
私の印象が鼻唇角と関連があるか気になれば1:1ビデオ通話相談で直接確認してもらえます。












よくあるご質問
カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。
鼻唇角は鼻柱と唇を連結する角度です。この角度がくぼんで入っていれば突出口でもなくても側面で口が出て見える感じがし得ます。
猫手術は鼻唇角部位にシリコンのようなプロテーゼを入れてボリュームを与える方法です。ただし口真上で動きが多くてプロテーゼが固定されなかったり異物感が感じられて、話したり食べる時不自然に見える場合が多いです。この事例ではプロテーゼなしで鼻手術だけで鼻唇角角度まで一緒に矯正しました。
施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。
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