本文へスキップ
KOWON Plastic Surgery ロゴ

KOWON Blog

低い鼻筋ではないのにシリコン4mmを勧められました — 数字だけでは判断しにくい理由

低い鼻筋ではないのにシリコン4mmを勧められたなら、性別の平均値より皮膚・骨格・眉間と鼻筋の関係を一緒に見ます。数字だけで高さを判断しにくい理由をまとめました。

低い鼻筋ではないのにシリコン4mmを勧められました — 数字だけでは判断しにくい理由 関連画像 1/2

要点

  • シリコンの高さは鼻筋が低いかどうかだけで決まらず、眉間側の額の骨と目の間の眉間の高低差を一緒に見ます。
  • シリコンの高さは性別の平均値ひとつで決めず、皮膚の厚さ、骨格、眉間と鼻筋の関係を一緒に見ます。
  • 直接見ていない状態で4mmが適切か確答するのは難しく、仮想シミュレーションで入れたときの姿を事前に確認する方法があります。

「カウンセリングを受けたところ、低い鼻筋ではないが高い鼻筋でもないと言われました。眉の骨は発達しているのに眉間の間がくぼんでいて鼻筋が低く見えると、シリコン4mmを勧められました。私が調べたところ4mmは鼻筋が低い人が使うもののようで、高くなりすぎて分かってしまわないでしょうか?」

コウォン整形外科に寄せられた質問です。数字だけ見れば4mmは大きく見えますが、その数値がどんな条件から出たものかが一緒に見えなければ判断しにくいものです。

01

シリコン4mmは低い鼻筋にだけ使う数値ですか?

そのように分けるのは難しいです。4mmが低い鼻筋にだけ使われる数値ではありませんが、男性だという理由だけで3~4mmが適切だと一般化することもできません。

02

では何を見て高さを決めますか?

状態に応じてシリコンの高さを決めます。質問に書かれた状況のように、眉の骨は発達しているのに眉間がくぼんで鼻筋が低く見える場合なら、確認すべきことは鼻筋自体の高さだけではありません。

何を見るかなぜ見るか
眉間側の額の骨がどのくらい出ているか鼻筋が低く見える印象に影響します
額の骨に比べて目の間の眉間がどのくらい低いか同じ高さでも見え方の程度が変わります

これらの部分を直接確認していない状態では、4mmが適切かどうか確実な答えをお出しするのは難しいです。実際の事例で鼻筋の高さが顔の印象とどうつながるかは症例写真で見られます。

03

入れたときに分かってしまうか、事前に見る方法はありますか?

不安が大きいなら、仮想シミュレーションでシリコン4mmを入れたときの姿を確認してみるのが役立つことがあります。数値だけを聞いて想像するより、今の顔に適用したときどう見えるかを確認する方が判断に近いです。

04

まとめ — 数値より顔の条件を先に見ます

シリコンの高さは数字だけを置いて大きい・小さいと判断しにくいものです。眉間側の額の骨がどのくらい出ているか、それに比べて眉間がどのくらい低いか、皮膚と軟部組織がプロテーゼを無理なく覆えるかによって、同じ高さも違って見えます。

勧められた数値が今の顔にどう適用されるか確認したいなら、1:1ビデオ通話カウンセリングで仮想シミュレーションと一緒に確認できます。

低い鼻筋ではないのにシリコン4mmを勧められました — 数字だけでは判断しにくい理由 関連画像 2/2

よくあるご質問

カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。

性別だけで一般的な高さを決めません。皮膚の厚さと骨格、眉間・鼻筋の関係、希望する変化とプロテーゼの圧迫リスクを一緒に見て決めます。

眉間がくぼんで鼻筋が低く見える場合、眉の骨と眉間の高低差を一緒に見て高さを決めるからです。ただし直接確認していない状態でその数値が適切か断定するのは難しいです。

仮想シミュレーションでその高さを入れたときの姿を事前に確認できます。

施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。

カウンセリング

ご自身の鼻に適した方法を知りたい方へ