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目と目の間の鼻筋だけが低いなら — 非開放鼻整形で眉間を高くする方法
目と目の間の眉間部分だけがへこんで見えるときの選択肢 — フィラーとシリコンの違い、鼻の下を切開する代わりに鼻の内側からアプローチする非開放鼻整形、費用をオンラインで答えにくい理由をまとめました。

要点
- 眉間部分の鼻筋を高くする手術は非開放鼻整形でも可能です。
- フィラーとシリコンは持続性だけでなく、血管の合併症、感染・移動・皮膚圧迫の可能性を一緒に比較します。
- 非開放アプローチも切開と傷跡が全くない手術ではなく、鼻の内側の傷跡と限界を説明してもらう必要があります。
「目と目の間、その部分だけがへこんで見えて野暮ったい感じがとても出ます。シリコンでその部分の鼻筋を高くする鼻整形は可能ですか?手術するなら他の手術のように鼻の下を切開してシリコンを入れるのでしょうか?フィラーのように後でなくなるのは嫌でシリコンを希望します。費用はどのくらいでしょうか?」
コウォン整形外科の回答ノートに入った質問です。図まで添えて位置を示してくださったのですが、整理すると①眉間部分の鼻筋手術が可能か ②手術方法はどうなるか ③費用はどのくらいか、の3つです。
01
眉間部分の鼻筋だけを高くする手術は可能ですか?
結論から申し上げると可能です。眉間部分の鼻筋手術は非開放鼻整形でもできます。
目と目の間がへこんでいると、鼻筋全体が低くなくても洗練されていない印象に感じられることがありますが、この部分だけを別途埋めるアプローチがあります。
02
フィラーとシリコンのどちらを使いますか?
目的と持続性への期待によって分かれます。
| 希望する方向 | 主に使う方法 |
|---|---|
| 眉間部分だけを埋めるのが目的 | 通常フィラーを使用 |
| より長い持続性を希望 | シリコンの長期リスクと再手術の可能性まで比較 |
質問者のようにより長い持続性を望むならシリコンを選択肢として検討できますが、永久的な結果を保証するものではありません。感染・移動・皮膚圧迫と将来の除去・再手術の可能性まで比較する必要があります。鼻筋と鼻先を一緒に見るか、眉間部分だけを見るかは状態によって異なるため、鼻整形の施術案内と一緒に確認してみるのもよいです。
03
鼻の下を切開しなければなりませんか?
必ずしもそうではありません。鼻の下を切開して持ち上げて手術する方式に抵抗があるなら、鼻の内側部分を非開放型に切開してシリコンを挿入する方法もあります。
切開が鼻の内側にあるため外から見える傷跡が少ないことがありますが、傷跡が全くなかったりすべての操作が可能だったりするわけではありません。必要な手術範囲によってアプローチ法を決めます。
04
まとめ — 方式は二つに分かれ、決定は診断で
目と目の間の眉間がへこんで見える悩みには、フィラーとシリコンを選択肢として比較できます。持続期間だけでなくそれぞれの合併症と再施術・除去の可能性を一緒に見て、非開放アプローチも無傷跡の手術ではないという点を確認します。
ただし費用を含め具体的な計画は、今の鼻の状態を正確に見てからこそ決められます。1:1ビデオ通話カウンセリングで位置と程度を一緒に確認でき、実際の事例は症例写真で見られます。

よくあるご質問
カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。
オンライン上でお答えするのは難しいです。ご希望の手術を行うには正確な判断が先に必要だからです。ご来院いただき正確な診断を受けてみることをおすすめします。
眉間部分を埋めるのが目的なら、その部分を対象にアプローチします。ただし今の鼻の状態によって確認すべき範囲は変わり得るため、診断で決めるのが正確です。
外から見える傷跡は少ないことがありますが、鼻の内側の切開と傷跡は残ります。傷跡が全くないと保証することはできません。
施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。
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