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耳軟骨の鼻手術後、抜糸が遅れたなら——痛み・回復への回答
耳軟骨の鼻手術後に糸の一部を遅く発見して除去した場合、問題になるかと耳の部位の痛みが続く理由への回答です。痛みの個人差と回復経過を整理しました。

要点
- 残った糸を遅く発見したなら、除去後に傷が開いたり赤み・分泌物・痛みがあるか確認すべきで、遅れたという事実だけで安全を断定できません。
- 耳軟骨を採取した部位の痛みは個人差が大きく、正確にいつまでと日付を指して言うのは難しいです。
- ただし時間が経つにつれて次第に良くなる経過を見せるため、焦るより時間を置いて見守るのが良いです。
「耳軟骨で鼻手術をしたのですが、糸が全部除去されたと思っていたら後で残っているのを発見しました。大丈夫でしょうか?」
KOWON整形外科のキム・ヒョンテク院長です。今回の記事は耳軟骨を使った鼻手術後の抜糸について質問サイトに投稿された質問と、それにお答えした内容を整理したものです。糸を遅く除去したことが問題になるのか、そして耳軟骨を採取した部位の痛みがいつまで続くのか気になる方に役立てば幸いです。
01
どんな状況から出た質問ですか?
質問者の方は耳軟骨を使って鼻手術を受けた後、以下の順序で処置を受けました。
- 01耳軟骨を採取した部位がなぜまだ痛むのか——手術後4ヶ月が経ったのにイヤホンを付けられないほどで、いつまで痛むのか。
- 02この状態はいつ頃良くなるのか。
- 03糸を遅く解いたのは特に問題ないか。
| 時点 | 処置内容 |
|---|---|
| 10月7日 | 綿の除去 |
| 10月13日 | 副子除去、鼻と耳の部位の糸の一部除去 |
| 10月17日 | 耳と鼻の全体の糸除去(と思っていた時点) |
| 11月4日 | 鏡を見て耳に糸が完全に除去されていないのを発見 |
| 11月6日 | 残っていた耳の糸の除去完了 |
全体の糸が除去されたと思っていたのに約3週後に耳に残った糸を直接発見することになった状況で、質問は3つでした。
02
耳軟骨の採取部位の痛みはいつまで続きますか?
耳軟骨鼻手術後の痛みは個人ごとに差が大きく現れる部分です。だから「いつまで痛んで、その日からは良くなる」と正確に日を指してお話しするのは難しいです。
ただし時間が経つにつれて次第に良くなるだろうとお話しできます。手術後4ヶ月の時点で痛みが残っていて心配されることもあり得ますが、回復経過には個人差がある分、もう少し時間を置いて見守られることをお勧めします。手術後の時期別に何を確認するかは鼻手術回復ガイドでさらに詳しく見られます。
03
糸を遅く除去したのは問題になりますか?
遅く発見した糸を除去した後、傷がうまく塞がって異常症状がなければ経過を見られます。ただし赤み・熱感・分泌物・痛みが生じたり傷が開けば、手術した病院で確認してもらう必要があります。
質問者の方のように糸が完全に除去されていなかったのを後で発見すると、その間回復に問題が生じたのではないか不安になりやすいです。実際に糸の除去が完全でなくてかなり苦労されたでしょうが、その気持ちは十分に理解します。ただし遅く除去したという事実自体が結果に影響を与えるわけではないため、残った糸を確認して除去を終えたなら、以後は回復経過を見守られれば良いです。
04
まとめ——遅い抜糸より回復経過を見てください
耳軟骨鼻手術後に残った糸を遅く除去したなら、傷の状態と感染信号を確認すべきです。採取部位の痛みの回復時点は個人差が大きいため、痛みが減らなかったり悪化したら病院で確認してもらう必要があります。

よくあるご質問
カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。
糸の除去が遅れたのは大きく問題ないため、あまり心配されなくても大丈夫です。発見後に病院で残った糸の除去を終えたなら、以後はいつもの回復経過通りに見守られれば良いです。
痛みの程度と期間は個人ごとに差が大きいです。正確な日付を指して言うのは難しいですが、時間が経つにつれて次第に良くなる経過を見せます。
耳軟骨鼻手術後の痛みは個人差が大きく、4ヶ月の時点でも痛みが残っている場合があります。焦るよりもう少し時間を置いて見守られることをお勧めします。
施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。
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