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鼻手術の抜糸は全部済んだのに鼻の中から糸が出てきた — 溶ける糸なら心配すべき?
ハンプ鼻手術後に抜糸をすべて済ませたのに、鼻の中から糸のようなものが出てきた事例。除去する糸と溶ける糸の違い、こうした状況を大きく心配しなくてよい理由を院長の回答でまとめました。

要点
- 鼻手術に使われる糸には、決まった時期に除去する抜糸とそのまま置くと溶けてなくなる糸(溶ける糸)があります。
- 抜糸を終えても、鼻の中から出てきた糸が溶ける糸なのか、傷につながった糸なのかは触り心地だけでは区別できません。
- かさぶたや糸をピンセットでさらに引っ張らず、手術した病院に知らせて傷と糸の種類を確認します。
「抜糸は全部済んだのですが、鼻の中から糸のようなものが出てきました。問題になるのではないでしょうか?」
コウォン整形外科の回答ノートに寄せられた質問です。手術後の回復が順調でも、こうした予想外の状況に遭うと驚きやすいものです。この記事はキム・ヒョンテク院長がその質問にお答えした内容をまとめたものです。
01
どんな状況でしたか?
質問者は1月7日にハンプ鼻手術を受け、鼻手術の抜糸をすべて済ませた状態でした。鼻の中の傷もほぼ治った感じだったのですが、鼻の中に大きなかさぶたが繰り返しできて呼吸がしにくかったそうです。
そこでピンセットでかさぶたを取ったところ、やや長さのある鼻手術の抜糸のようなものが一緒に出てきました。病院では中にあるのは溶ける糸だと聞いていたのに、こうして糸が出ても鼻に問題が起きないか心配だという内容でした。
02
抜糸を全部済ませたのに糸が出ても大丈夫ですか?
抜糸の時期が過ぎたという事実だけでは、出てきた糸の種類と傷の状態を確定できません。
病院で鼻の内側に溶ける糸を使ったと案内されていても、ピンセットでかさぶたと一緒に引っ張り出された糸が何なのかは、手術した病院に確認するのが安全です。さらに引っ張ったり切ったりしないでください。
整理すると、鼻手術後の糸は次のように分かれます。
| 区分 | どう処理されるか |
|---|---|
| 除去する抜糸 | 決まった時期に病院で除去 — 質問者はすでに除去を終えた状態 |
| 溶ける糸 | 別途除去しなくても時間とともに溶けてなくなる |
質問の事例のように抜糸を終えた後に鼻の中から出てきた糸は、残っていた溶ける糸だった可能性が高いというのが回答の要点です。手術後の時期別の回復過程が気になる方は鼻整形の回復案内も参考にできます。
03
まとめ — 除去時期が過ぎていれば大きく心配しなくてよいことが多いです
抜糸を終えた後に鼻の中から糸が出ても、ただちに大きな問題を意味するわけではありませんが、溶ける糸だったと推測して傷の状態まで大丈夫だと確定はできません。かさぶたと糸を自分でさらに引っ張らず手術した病院に確認し、出血・痛み・腫れ・分泌物があれば診察を受けてください。
手術後の回復過程で気になることがあれば、1:1ビデオ通話カウンセリングで確認できます。

よくあるご質問
カウンセリング前によく確認される内容をまとめました。
除去時期が過ぎたという理由だけでは問題ないと断定できません。さらに触らず、手術した病院で出てきた糸と傷の状態を確認してください。
いいえ。溶ける糸は除去対象ではなく、そのまま置いておけばよいものです。質問の事例でも病院で「中にあるのは溶ける糸」と案内された状態でした。
質問の事例のように、鼻の中にかさぶたができたり、残っていた溶ける糸が引っかかる感じにつながることがあります。この事例では除去時期が過ぎた状態なので、大きく心配する状況ではありませんでした。
施術への反応や経過には個人差があります。 本施術・手術は個人により出血、感染、腫れ、非対称などの副作用が生じる場合があります。 正確な情報は医療スタッフとご相談のうえご判断ください。
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